【今週のレコメンド曲|Michelle Sarah / No Crime】フリーソウル・ファンにも聴いてほしい、60年代のモータウン・サウンドにインスパイアされた多幸感溢れるソウル・チューン!

 

幼少期から生活の一部だった教会からの影響によりゴスペルへの造詣が深く、そのため表現力豊かで生命力に溢れた彼女のヴォーカルは、COLOR RED から3枚目となる今回のデジタル・シングルで思う存分堪能できます!

これまでのシングル曲ではファンクやソウルのグルーヴ感が際立っていましたが、今作ではハートウォーミングで多幸感に満ちたシンプルな60'sソウル・チューンを披露。フリーソウル・ファンにもアピール可能な逸品です!!

 本曲は60年代のモータウン・サウンドからインスパイアされており、すでにイントロのうららかなホーンからその愛情の深さが伝わってきます。

 

人間は理性や英知により自分の気持ちを抑えてしまったり、後悔や自責の念に駆られることもときにはありますが、本曲ではそういったネガティヴな心情に罪悪感を感じる必要はないんだよ、と優しく語りかけてくれます。

また、それらの負の感情を解放してくれるようなノスタルジックなホーンやギター、豊潤なコーラスはプロデューサーである Los Lobos の Steve Berlin の手腕によるもので、その包容力のあるアレンジも見事です。

 

 

 

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この曲はジャズやファンクなどアメリカン・ミュージックの発祥の地でもあるニューオーリンズを初めて訪れた際に作られた、彼女を形づくる様々な愛への賛歌です。

DJ Williams(G.)、 Eric Luba(Key.)、Tim Philpott(Ba.)、Eric Imbrosciano(Dr.)という実力派ミュージシャンに加え、2011年のグラミーで「最優秀ラテン・ロック/オルタナティヴ/アーバン・アルバム賞」を受賞した Grupo Fantasma のホーン・メンバーらも参加しています。

 

 

この【今週のレコメンド曲】は、本国アメリカ/デンバーのColor Redで制作されたデキたてホヤホヤの新曲から選曲されています!

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